酒田市民会館 希望ホール KIBOU HALL

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希望ホールの活動について

酒田市は平成30年に「酒田市文化芸術基本条例」ならびに
「酒田市文化芸術推進計画」を策定しました。
希望ホールでは条例と計画に則り、すべての市民が芸術文化にふれ、
自由で多様性ある社会の実現を目指し、事業運営を行っています。

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希望ホール レジデント・アーティスト

2022年度 希望ホール レジデント・アーティスト

高橋 多佳子/Takako Takahashi(ピアノ)

1990年第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位入賞。以後内外の国際コンクールで輝かしい賞歴を重ねる。桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。国立ワルシャワ・フィルをはじめ、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、東京都響など国内のほとんどの主要オーケストラと共演を重ねる。2010年からは《生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会》全国ツアーに参加。2021年には東京文化会館小ホールにてデビュー30周年記念リサイタル“新しい道”を開催し大成功を収めた。ヨーロッパの著名な国際音楽祭への出演や、中国での公演、ポーランドの《青少年のためのショパン国際コンクール》、ロシアの《ラフマニノフ国際コンクール》に審査員として招聘されるなど国際的なキャリアも築いている。


                    

©Shinichiro Saigo

活動内容

◇小学校クラスコンサート


新倉 瞳/Hitomi Niikura (チェロ)

桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、皇居桃華楽堂新人演奏会に出演し御前演奏を行う。その後スイスへ渡り、バーゼル音楽院ソリストコース・教職課程の両修士課程を最高点で修了。これまでに毛利伯郎、堤剛、Thomas Demenga、Martin Zaller (バロック・チェロ) の各氏に師事。国内外での受賞歴も多数、近年では第18回ホテルオークラ音楽賞、第19回(2020年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞 チェロ部門受賞。桐朋学園大学在学中にはEMI Music JapanよりCDデビューを果たし、これまでにEMI Music Japan から3枚のアルバム、アールンフィニ・レーベルより、最新CD『11月の夜想曲」』~新倉瞳委嘱作品集 (世界初演初録音)を含む5枚のアルバムが発売されている。現在はCamerata Zurich のソロ首席チェリストとしてスイスを拠点に活躍する中、ソリスト、室内楽奏者として全国各地でリサイタル、オーケストラとの共演を重ね、司会、番組ナレーション、音楽劇、演奏家のためのドレスM Maglie le cassettoのプロデュース等、活動の幅を広げ音楽の素晴らしさを広く深く伝えようとする姿勢は多くの共感を集めている。使用楽器は、宗次コレクションより貸与されたMatteo Goffriller (1710年製)

https://www.hitominiikura.com

佐藤 芳明 /Yoshiaki Sato (アコーディオン)

国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。
卒業後渡仏、C.I.M.Ecole de Jazzにてアコーディオニスト・Daniel Milleに師事。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。

ゲスト(DUOリサイタル):原田 陽/Akira Harada(ヴァイオリン)

ニューヨーク・ジュリアード音楽院、パリ国立高等音楽院大学院課程修了。ドロシー・ディレイ、レジス・パスキエに師事。ピアニスト、イェルク・デームスと、東京、ザルツブルクでのリサイタル演奏が高く評価され、S&R財団よりワシントン賞受賞。現在、国内主要古楽オーケストラのメンバーとして公演&録音に参加。サントリーホール主催の室内楽の音楽祭、「チェンバーミュージックガーデン」に度々出演。アコーディオン佐藤芳明、チェロ新倉瞳と、異色のトリオにてバロック音楽を演奏する、「ゆがんだ真珠の音楽会」を開催している。バロック期の宗教声楽曲を演奏する「コレギウム・ムジカーレ」のアンサンブルリーダー。アンサンブル・ヴァガボンズ主宰。

©Hannes Heinzer

活動内容

◇小学校クラスコンサート

田中 靖人/Yasuto Tanaka(サクソフォン)

和歌山県和歌山市に生まれる。国立音楽大学在学中、第1回日本管打楽器コンクール第2位、第4回日本管打楽器コンクール第1位を受賞。
1990年東京文化会館でデビューリサイタルを開催。以来、国内外でリサイタルなど幅広い活動を行っている。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、名古屋フィル交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団など、ソリストとしてオーケストラとの共演も多数。
2000年より(一財)地域創造「公共ホール活性化支援事業」登録アーティストとして、リサイタル、アウトリーチ、コンサートも意欲的に行っている。
2003年和歌山県より「きのくに芸術新人賞」を受賞。
2021年より(公財)ソニー⾳楽財団「こどものためのクラシック」登録アーティスト。
ソロ・アルバムに、1991年「管楽器ソロ曲集・サクソフォーン」(日本コロムビア)、1995年「ラプソディ」(EMI music japan)、1997年「サクソフォビア」(EMI music japan)、2003年「ガーシュインカクテル」(佼成出版社)、2012年「モリコーネ パラダイス」(EMI music japan)をリリース。
また、サクソフォーン四重奏団 トルヴェール・クヮルテットのメンバーとして活躍し、これまでに10枚を超えるアルバムをリリース。2001年文化庁芸術祭レコード部門”大賞”を受賞。
現在、東京佼成ウインドオーケストラコンサートマスター。国立音楽大学、愛知県立芸術大学各講師、昭和音楽大学、名古屋音楽大学、札幌大谷大学各客員教授。

新居 由佳梨/Yukari Arai(ピアノ)

東京藝術大学、同大学大学院を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院修了。第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位、第69回日本音楽コンクール入選など受賞多数。パリでのショパン・フェスティバルなどの音楽祭やヨーロッパでのリサイタルシリーズに出演。スタインウェイ・ジャパン社によるYoung Virtuoso Series、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへの出演の他、全国各地で多数のコンサートに出演中。シャネル(株)「Pygmalion Days」シリ-ズ2007年度アーティスト。(一財)地域創造「公共ホール音楽活性化支援事業」登録アーティスト。
CD「メランコリー」(スタインウェイレーベル)、「透明な風~ラヴェル名曲集」(アール・アンフィニ)をリリース。伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル氏とのCD録音のほか、国内外の著名器楽奏者との共演も数多く、安定感ある技巧と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門にて共演賞を2度受賞。またTVドラマやアニメ、CM、ゲーム音楽のレコーディングやコンサート出演など活動の幅を一層広げている。これまでに東京藝大伴奏助手、洗足学園音大ピアノ科非常勤講師を務める。「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー音楽財団)。シュピール室内合奏団ピアノ奏者。スタインウェイ・アーティスト。

http://www.steinway.com/artists/yukari-arai

http://yukariarai.com/

                       

©amigraphy
©アールアンフィニ

活動内容

◇小学校クラスコンサート

梅津 碧/Midori Umetsu(ソプラノ)

青山学院大学卒業。東京音楽大学声楽演奏家コースを首席卒業。卒業演奏会、第 83 回読売新人演奏会に出演。ウィーン、プライナー音楽院を審査員満場一致の首席修了。ウィーン国立音楽大学大学院オペラ科修了。声楽を、羽山弘子、篠崎義昭、高橋淳、Ralf Döring 、Yayoi Döring 、Rainer Trostの各氏に師事。オペラでは、新国立劇場・中劇場にて東京オペラプロデュース主催、日本初演『ラインの妖精』主演アルムガート、ウィーン・シェーンブルン劇場『魔笛』夜の女王、日生劇場『魔笛』パパゲーナ、東京オペラプロデュース『ロメオとジュリエット』ジュリエット等、国内外で出演。コンサートソリストとしても高い評価を得ており、山形交響楽団、群馬交響楽団、いずみシンフォニエッタ大阪、静岡交響楽団、ニューシティ管弦楽団、東京交響楽団、ウィーン・フランツレハールオーケストラ等国内外多数のオーケストラと共演。昨年、オクタヴィアレコードよりデビューアルバム「Märchen」をリリース。地域創造おんかつアーティスト。山形大学医学部非常勤講師。

齋藤 友佳/Yuka Saitou(ピアノ)

業。在学中、学内選抜による「オーケストラ協演の夕べ」に出演し、指揮者の川瀬賢太郎氏と共演。卒業演奏会、山形県出身者新人演奏会に出演。卒業後も国内外でセミナーを受けるなど研鑽を積み、近年では歌手や管楽器奏者との共演を重ねている。エフエムい~じゃんおらんだラジオで2015年4月~2022年3月まで「齋藤友佳のクラシックるNight&Day」を担当。現在は、長井市を中心にピアノの指導・演奏活動を行っている。

活動内容

◇小学校クラスコンサート

田村 一行/Ikko Tamura(舞踏家・振付家)

1998年大駱駝艦入艦、麿赤兒に師事。以降、大駱駝艦全作品に出演。02年、『雑踏のリベルタン』を発表。同作品により第34回舞踊批評家協会新人賞受賞。08年、文化庁新進芸術家海外留学制度によりフランスへ留学。地域の文化や風土を題材とした作品の創作にも意欲的に挑み、独自の作品を発表し続けている。小野寺修二、宮本亜門、白井晃、渡辺えり、笠井叡、ジョセフ・ナジの舞台など客演も多数。また、子供から高齢者まで幅広い対象者への舞踏ワークショップを各地で展開し、好評を得ている。2011年より(一財)地域創造「公共ホール現代ダンス活性化事業」登録アーティスト。

活動内容

2021年度 希望ホールレジデントアーティスト

髙橋和貴(ヴァイオリン)

東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。NTT‐DoCoMo賞を受賞する。同年、安田生命クオリティオブライフ文化財団の奨学金を得てウィーンへ留学、さらに文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーン音楽院で学ぶ。これまでヴァイオリンを徳永二男、ボリス・クシュニール、アレクサンダー・アレンコフ、ヴラディミール・スピヴァコフ、ティボール・コヴァチ、ジュリアン・ラクリンの各氏に、室内楽をアルテンベルク・トリオに師事。パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール特別賞など、受賞多数。ソリストとして、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などと共演。ヨーロッパ各地の音楽祭にて、ソリスト、室内楽奏者として演奏する傍ら、マスターコースにも度々招かれ、弦楽合奏など、後進の指導にもあたっている。オーケストラ奏者としても、コンサートマスターとして、国内外の多数のオーケストラに客演。宮崎国際音楽祭や、サイトウ・キネン・オーケストラなどにも毎年参加している。また、モーツァルトハウス・ウィーン弦楽四重奏団のメンバーとしても活躍中。2015年より山形交響楽団ソロ・コンサートマスター、2020年より琉球フィルハーモニックオーケストラ客演ソロ・コンサートマスターを務める。

三輪郁(ピアノ)

今、もっともウィーンの薫りを伝え得ると思われる日本人ピアニスト 三輪 郁はウィーン・フィルの主要プレイヤーをはじめ、エマニュエル・パユ、ラデク・バボラク、ハンスイョルク・シェレンベルガー、ブラジャーク・クヮルテット、ミハル・カニュカ、セバスティアン・マンツなどと度々共演している。ウィーン国立音楽大学・大学院を最優秀修了。”パルマ・ドーロ”国際コンクール第一位受賞。ウィーン楽友協会・ブラームスザールやウィーン・コンツェルトハウスでのコンサートのほか、ドルトムント・フィル、ドイツ・ハレ歌劇場管、ノルウェー放送響、オールボー響、セヴィリア王立響、ニース響、ソフィア・フィル、さらに日本の主要オーケストラからもソリストとして招かれている。特にウィーン・フィル第一コンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデとは長年デュオを組んでおり、2021年広島交響楽団定期にも招かれて共演した。『バルトーク:ピアノ作品集』<Miwa Iku-Schubert>  <Mozartiana/Iku Miwa>などCDをリリース。それぞれ『レコード芸術 特撰盤』に選ばれるなど好評を博している。現在、山形大学教授、桐朋学園大学講師。

(C)小島竜生

活動内容


高橋多佳子(ピアノ)

1990年第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位入賞。以後内外の国際コンクールで輝かしい賞歴を重ねる。桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。国立ワルシャワ・フィルをはじめ、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、東京都響など国内のほとんどの主要オーケストラと共演を重ねる。2010年からは《生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会》全国ツアーに参加。2021年には東京文化会館小ホールにてデビュー30周年記念リサイタル“新しい道”を開催し大成功を収めた。ヨーロッパの著名な国際音楽祭への出演や、中国での公演、ポーランドの《青少年のためのショパン国際コンクール》、ロシアの《ラフマニノフ国際コンクール》に審査員として招聘されるなど国際的なキャリアも築いている。

ⓒShinichiro-Saigo

活動内容


中川賢一(ピアノ)

1990年第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位入賞。以後内外の国際コンクー桐朋学園大学音楽学部でピアノと指揮を学び、卒業後、アントワープ音楽院ピアノ科首席修了。1997年ガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。国内外の様々な音楽祭に出演。NHK-FMなどに度々出演、新曲初演多数。ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションも活発他、ピアノ演奏とトークのアナリーゼは好評を博す。指揮者として、東京室内歌劇場、東京フィル、広響、仙台フィル他と共演。現代音楽アンサンブル「アンサンブル・ノマド」メンバー。酒田市には、2020年2月「展覧会の絵 中川賢一みんなで描くピアノコンサート」で登場。同年11月にはコンテンポラリーダンサー田畑真希との共演で酒田市の小学校でアウトリーチ活動を行った。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。

©Shuhei-NEZU

活動内容


仲道郁代(ピアノ)

桐朋学園大学1 年在学中に第51 回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1 位、エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞。
これまでに、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団(ECO)、フリューベック・デ・ブルゴス指揮ベルリン放送交響楽団、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団など海外オーケストラとも多数共演。
2005年にはウィンザー城にてイギリス室内管弦楽団主催のチャールズ皇太子夫妻臨席の「結婚祝祭コンサート」に出演。CD はソニー・ミュージックジャパンと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞を含む「仲道郁代ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集」他、「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」「シューマン:ファンタジー」「ドビュッシーが見たもの」等をリリース。著書に『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等がある。2018年よりベートーヴェン没後200周年の2027年に向けて「仲道郁代The Road to 2027プロジェクト」をスタートし、リサイタルシリーズを展開中。

一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、
桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。

©Kiyotaka-Saito

活動内容



新野将之(打楽器)

昭和64年生まれ。埼玉県出身。15歳の時に打楽器と出会う。
国立音楽大学打楽器科を首席で卒業し、矢田部賞を受賞。読売新人演奏会に出演。
イタリア国際打楽器コンクール、JEJU国際金管打楽器コンクール、日本国際打楽器コンクールの全てにおいて最高位を受賞。その他にも受賞暦多数。
打楽器及びマリンバを上野信一・神谷百子・福田隆・寺田由美・百瀬和紀の各氏に師事、吹奏楽指導法及び指揮法を大澤健一氏に師事。Black Swamp Percussion社・Thunderbolt percussion社エンドーサーアーティスト。東京コンサーツ所属アーティスト。地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト(おんかつアーティスト)。
シエナウインドオーケストラ、東京吹奏楽団、宝塚歌劇団、ロックバンド「SEKAINOOWARI」と協演するなどジャンルを問わず活動中。また、ソロCDのリリースやソロリサイタルなど数多く開催しソリストとしても活躍している
打楽器アンサンブルグループ「PHONIXreflexion」、吹奏楽団「Hearts Winds」、ファミリーコンサート企画グループ「トコトントン!」、打楽器デュオ「Ninonina」、弦楽アンサンブル「新東名」のメンバーとして各種コンサート・レコーディングを行っている。
また、指導者として東京音楽学院で講師を務めるほか、亜細亜大学吹奏楽団、私立錦城高校吹奏楽部をはじめとした吹奏楽団の育成にも力を入れている。

藤澤仁奈(マリンバ)

国立音楽大学附属高等学校を経て、2015年国立音楽大学打楽器科を首席で卒業。同時に「武岡賞」を受賞。2016 年The Great Plains 国際マリンバコンクール(アメリカ)第1位。 2013年国際マリンバコンクール(ベルギー)第3位。併せて審査委員長Igor Lesnik賞受賞。2012年第22回日本クラシック音楽コンクール最上位(1位なしの第2位)。他、受賞歴多数。2020年 NHK FM リサイタル・パッシオ出演。2021年2月ALM Recordsより藤澤仁奈マリンバ・ソロCD『Récital』をリリース。日本最大のマリンバメーカー(株)こおろぎ社neoria契約アーティスト。

©FUKAYA-Yoshinobu–aura-Y2
©FUKAYA Yoshinobu aura Y2

活動内容


中村蓉(コンテンポラリーダンス)

早稲田大学在学時コンテンポラリーダンスを始める。2009年より小野寺修二、近藤良平、室伏鴻の振付作品に出演、アシスタントを務め、2010年自身の作品を創り始める。ルーマニア・シビウ国際演劇祭、東アジア文化都市式典(韓国光州・横浜)など国内外で作品を上演。東京二期会オペラ『ジューリオ・チェーザレ』やロックバンドsumika、「MAGIC」MVの振付も担当。

DanceDanceDance@YOKOHAMA2015では公式PR映像に振付・出演し横浜の街中をポップに踊り抜け幅広い好評を得る。2018年ドイツに2ヶ月滞在し振付したマインフランケン劇場制作オペラ『NIXON IN CHINA』(演出:菅尾友)はバイエルン放送が選ぶ年間ベストプロダクション10に選出された。他にダンサーとして郷ひろみ「笑顔にカンパイ!」アブリル・ラヴィーン「Hello Kitty」MVにも出演。〈歌謡曲スイッチ〉と題し、矢代亜紀「雨の慕情」など名曲の歌詞に登場する人物になり切って踊るダンスワークショップを各地で展開中。

http://yo-nnn.wix.com/yo-nakamura

活動内容


協賛企業パートナーの皆様

酒田市の文化芸術事業は市民の皆様の支えと、国や助成団体からの支援そして、地域企業の皆様のご理解により運営しています。


東北エプソン
酒田金融協会
荘内銀行

協賛パートナーに関するお問い合わせ

希望ホール(酒田市民会館) TEL:0234-26-5450

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